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2021年6月14日月曜日

6月14日

 


探偵シリーズバックナンバーより

「消えた母親…暴力からの逃避」

 

 テレビ局からの電話。「30年前に姿を消した母親を捜してほしい」と直訴の手紙が届いた。このTV局は10年程前に、GKの浮気調査のドキュメントを放映。それから懇意にしていて、探偵ドラマや番組企画の相談等をしてくる。

 手紙の主は、山陰地方に住む40歳の男性。本人が10歳、兄が12歳の時に母親がいなくなってしまった。それから父親方の祖父母などに育てられた。普通であれば、母親に捨てられることほど子供心に深く傷を植え付けるものはないと思うが、「捨てられたという恨みはまったくない」と書かれている。「母親に逃げてほしいと思っていたから」と。母親は早くに身寄りをなくし農家に嫁いだ。父親は酒乱で酒を飲むと理不尽な言いがかりをつけて母親に暴力を振るった。酒乱だけでなく、母親を見下したように何かにつけて怒鳴り散らし手を上げていたという。祖父母も嫁いびりが激しく、暴力を振るう父親をたしなめたことは一度もなかった。そんな思いから、幼心に母親には逃げてほしいと願っていたのだと。

 母親が家を出て3 年後、兄が交通事故で亡くなった。父親はその辛さ寂しさのすべてを母親が家出したことへ転化し、何があっても籍は抜かない、絶対許さないと怒った。何度となく捜したいと思っていたが、万が一父の知るところになったらと思うと捜すことはできなかった。最後に、「母に恨みなどまったくありません。元気で幸せに暮らしていたなら、それが一番です。でも、生活に困窮しているようであれば、手を差し伸べたい。私が会うことで現在の生活に少しでも迷惑がかかるようであれば、様子を教えてくれるだけでいいのです。天国へ行っていたとしたら、そっとお墓参りをしたい。その時はお墓の場所が知りたいのです」と記されていたという。

 TV局の担当者は、この内容に心を打たれ、TVで放映するという前提で企画しているので行方を捜してほしいと。1カ月の調査を経て、茨城県の山間部に暮らしていることが判明した。写真を撮る。局へ見せたところ、息子とはうり二つだと。その後、生活の状況を探ると、同年代の男性と暮らしていた。2人で家庭菜園の手入れをしたり、買い物に出かけたりと仲むつまじい様子がうかがえた。ここからが大きな正念場になる。男性と暮らしている以上、母親の過去が今の生活に水を差してしまわないように細心の注意を払わなくてはならない。事情をこの男性が知っているのか否かで、母親に対するアプローチが異なってくるからだ。その後の調査でそれは杞憂(きゆう)に終わった。実はその男性こそ、母親を地獄の暴力から救ってくれた、身近にいた人だったからだ。10日後にいよいよ面談が叶う。私たちはただ母子の幸せを願うだけである。

 *本文はいくつかの事例を基に構成されています。盗用・無断転用・無断転載を一切禁じ

2021年6月11日金曜日

 



探偵シリーズバックナンバーより

「人生の転機」覚悟

 

 まず、手始めに夫が妻に相談もせずに購入したマンションの実態を探る。8階建てのマンションの7階にあるその部屋を張り込むためには、張り込み場所の選定が最も重要となる。玄関を押さえられる位置の選定だ。玄関は、道路向かい側のテナントビル屋上から確認する以外に場所はない。ここで肝心なことは、いかに気配を消してことにあたらなければならないかということ。最近の防犯意識の高まりから、不審者と思われるとすぐ通報されてしまう。

 細心の注意を払いながら、屋上に潜入し目を凝らす。そして、1時間ほど経過した時玄関から女性が出てきた。年は30代後半。おそらく、中国籍か韓国籍だろう。かたわらにはよちよち歩きの男の子の姿も確認できる。すると、同時刻に夫をマークしている追跡班から、夫がマンション方面に向かっているとの連絡が入る。案の定、夫はマンションに来た。自分で開錠して部屋に入る。あきらかに賃貸で貸しているということはない。想定したとおり、関係のある女性を居住させていた。

 ほどなく、買い物袋を下げた2人が部屋に戻った。15分ほどすると、夫が男の子を連れて、付近の公園で親子のように遊びはじめた。夕方、夫はマンションを後にした。帰宅するのかと思いきや、そこから15分ほどの2階建アパートの駐車場に車を乗り入れた。夫は車から降りない。すると、30歳前後だろうか、この女性も日本人ではなく、やはり、中国籍か韓国籍の女性に違いない。助手席に乗せ、まっすぐホテルに入り、3時間近く過ごし、パチンコ店に入った。夫は外泊はせずに、夜11時には自宅に戻った。

 1週間、夫を徹底的にマークすると、その行動パターンが明らかになった。会社を12時に出て、マンションへ行き、子供が学校から帰るまでそこで過ごす。その後、例のアパートへ向かい、その女性と毎日のようにパチンコへ行く。その内2日に1回はホテルへ行くという行動だ。父親が入院しているのに顔すら出さない。ここまで会社をもり立てたのも父親のおかげであるのにと思うと、探偵たちもやりきれない気持ちになる。

 さらに驚くことはこれだけではなかった。後日の素性調査で、その男の子は夫の子供であり、認知していることも判明したのである。現実を直視するにはあまりにもむごい真実が隠されていた…。報告時、妻は驚くほど毅然(きぜん)としていた。「未練はありません。覚悟を決めました。幸せな人生への転機ととらえます。」と言い残し、事務所を後にした。妻の明るく前向きな態度は、私たちに大いなる勇気を与えてくれた。

「現実と向き合う勇気をもつこと。これが、人生の大きな分岐点になると思います」と駒木代表取締役。

 (前回は、ホームページをご覧ください)

 *本文は依頼人の了承を得てプライバシーに配慮しています。

 

2021年6月7日月曜日

6月7日

 



探偵シリーズバックナンバーより

「人生の転機」覚悟

 

 弁護士事務所からの紹介でGKを訪れた40代の妻。小柄で清楚(せいそ)ながら、意志の強そうな目が印象的だ。高級ブランド品に身を包んでいるが、品の良さを醸し出している。依頼内容は、夫の身辺を洗ってほしいというもの。

 夫は、祖父の代から続く会社の3代目として会社を経営しており、不況の時代にあっても極めて業績は安定している優良企業と位置づけされている。妻は、役員として総務・経理を統括する立場であり、そこに、今回の依頼の発端があった。

 それは、3年前に届いた固定資産税の納入通知書のひとつ。資産形成のひとつとして、土地・マンションなどいくつかの不動産を所有していたが、新たにマンションを購入した事実が判明した。これまでは、不動産を購入する場合は、必ず事前の相談があったが、今回ばかりは何の相談もなかったのである。

 夫に確認すると、取引銀行の子会社である不動産会社から熱望されて購入したもので、賃貸で貸すようになっているという回答だった。その話しぶりと態度は明らかに動揺していた。不審さは拭いきれなかったが、当時は、ひとり息子が高校3年で、大学受験に力をいれていかねばならない。その時期に、夫婦の諍(いさかい)は控えるべきと判断してそのままの状況で今日に至っているのだという。

 そして、今年、子供も大学4年になる。来年の卒業の目途がたったので、それを契機として、マンションの件も含め、徹底的に夫の身辺を洗ってほしいとの依頼だった。会社をここまでにしたのは、2代目である夫の父であり、その父も、2カ月前に入院した。癌(がん)に侵されていた。

 今でも、古参の社員たちの、父親に対する尊敬の念は深く、父の容態に憂いをなす社員は多い。夫の結婚当初からの度重なる浮気や、外国人ホステスに入れあげて家庭を顧みなくなった時期も、父は、妻に対して、すまないと心からその度に頭をさげてくれた。これまで、姑(しゅうとめ)のいじめに耐えることができたのも、良い子育てができたのも、夫のわがままに耐えてきたのも、すべては、父が陰となり日なたとなり、優しさと寛容さを持ってくれていたからだと、妻は眼を潤ませた。

 そんな父も癌という病に余命は永くない。父が他界し息子が大学を卒業してしまうと、生活も一変してしまう。そう思うといいようのない不安に押しつぶされそうになる。間違いなく夫には女性がいるだろうし、証拠をつかみ新たな人生の出発に備えなくてはならない。「離婚ありき」という並々ならぬ覚悟を妻は持っていた。

 妻が、都内に暮らす息子のもとへ1週間滞在する時期を調査期間と定め、調査開始。そこにはまさか…と想像を超えた夫の実態が浮き彫りになっていく…。

 (次回に続く)

 *本文は依頼人の了承を得てプライバシーに配慮しています。

 

 

2021年6月4日金曜日

6月4日

 


探偵シリーズバックナンバーより

 

「家出少女を捜せ!『神待ちサイト』

 

 手掛かりはないのか…と諦めかけていた時、衣装ダンスの籠の中にA社の「多機能携帯音楽プレーヤー」の空き箱を見つけた(前回より)

 親に確認すると、これは娘に言われて誕生日にプレゼントとしたものだ。親は、この「多機能携帯音楽プレーヤー」が音楽やゲームしかできないものだと思っていたという。しかし、Wifiがあるところなら、インターネットもメールもできる。そのことを伝えると、驚きを隠さなかった。また、この機種のメール履歴やアドレス帳は、ID・パスワードが分かればパソコンからもアクセスが可能なのだ。しかし、ID・パスワードを変えてしまうと、本人が使えなくなってしまう。できる限りそれは避けたい。三日三晩、娘が置いていった携帯電話や家の共用パソコン等を解析し、ついにID・パスワードをヒットさせアクセスすることができた。しかし、そこには驚愕(きょうがく)の事実が。

 少女は、俗にいう「神待ちサイト」といわれる、家出したい女子中高校生を募集しているサイトに「家出したいので~。誰か~」というような内容を載せていた。全国各地の20人以上の男とのやり取りがなされていたが、その大半は買春目的のもので、そのたぐいの男たちとのメールは全て遮断していた。浮上したのが、家出直前までやりとりを継続していた東北地方に住む、自称35歳の自営業の男だった。

 この男とは写真まで交換し合っている。そこには、犯罪であることを認識していながら、家出の手順や注意事項まで指示していた。そして、失踪当日の朝7時20分「もうすぐ着くよ!」とのやり取りが最後だった。限られた情報の中でこの男を調査すると、いろんなサイトに「家政婦募集!  若い子希望!」などという怪しげな掲示をしていた常習者であることが判明。間違いなく、この男のところにいる。一刻も早く少女を保護しなくてはならない。身体の安全が最優先だ。すぐさま東北に飛んだ。

 地元の警察に事情を説明したところ、幸い我々の調査内容が「刑法224条」の証拠になる、つまり事件性があると判断してくれたことで協力を取り付けることができた。それから3日後、少女を無事保護することができた。◆刑法224条(抜粋)◆未成年者を略取し、又は誘拐した者は、3月以上7年以下の懲役に処する。【未成年略取・誘拐罪について】未成年者を保護されている環境から離し、犯人又は第三者の支配下に置くことで成立する。

 未成年誘拐罪は、だましたり、誘惑して自分から従うようしむけて支配下に置いたときに成立する罪。ネット社会に潜む危険な現実。この現実から目をそむけることはできないのだ。

 (前回はホームページをご覧ください)

2021年5月26日水曜日

5月26日

 


探偵シリーズバックナンバーより

 

「家出少女を捜せ!『神待ちサイト』

 

 【さまざまな報道によると、見知らぬ人と交流できる「サイト」を利用して、事件に巻き込まれる18歳未満の少女が増えているという。特に、「神待ちサイト」と呼ばれるものは、家出したい、また、家出している少女を狙っているものだ。警察庁のまとめでは、今年半年に保護した人数は昨年より約90人多い600人。犯罪種別では、淫行など青少年保護育成条例違反が50件増の約400件、児童買春が約90件増の200件超となっている】

 7月の中旬、隣県に住む夫婦が相談に来た。高校2年生の二女が家出をして行方が分からないという。少女の写真の印象は、非行とは無縁な地味で真面目を絵に描いたような少女だった。警察に届けたが事件性はないとして真剣には向き合ってくれないと憤る。それもそのはずだった。話を手繰り寄せていくと、5月にも家出をしていた。その時は、5日で帰宅し娘を連れて警察に説明に行った際、かたくなに口を閉ざし、一切口を開くことがなかった。つまり、「家出の常習」「警察に対して非協力的」と位置づけされてしまったのだろう。さらには、家出・失踪も年間約10万件もの届出がある。警察も動ききれないのが現状だ。

 ここで肝心なことは、家出の背景を把握することだ。両親は、親友とのとのいさかいしか思いつかないと頭をひねるが、話を聞く中で少女の痛みも少なからず見えてきた。

 両親は、共に大学で教べんを取る厳格な教育者。一回り年の離れた兄(長男)は勤務医。9歳上の姉(長女)は歯科医という家庭。少女本人も県内トップクラスの女子高に入学したものの、両親は無意識のうちに兄姉と比較してしまい、少女は心に傷を重ねていたのだろう。ちまたでは、女子高生に関わる事件が後を絶たない。何としても探し出し無事に保護すること。それが我々に課された使命だった。

 7月の初め。学校へ行くといつも通り最寄り駅まで自転車で家を出た後、消息を絶った。自転車は駐輪場に置かれたまま。携帯は部屋に置かれていた。所持金は1万円。部屋を探索するが、目ぼしいものは出てこない。手紙や雑誌のひとつもなく、あるのは参考書の類いばかり。勉学に励む真面目な少女という背景しか見えてこない。

 手掛かりはないのか…とあきらめかけていた時、衣装ダンスの籠の中に、A社の多機能携帯音楽プレーヤーの透明なアクリル製の空き箱を見つけた。これが重要な手掛かりになると確信する。

 我々GKは、これまでテレビ番組の人捜しで名をはせた探偵。プライドにかけて少女を見つけ出すと誓った…。しかし、見えてきたのはネット社会の弊害、いや功罪ともいえる現実だった…。

 (次回に続く)

 *本文は依頼人の了承を得てプライバシーに配慮しています。盗用・無断転用・無断転載を一切禁じます。

 

2021年5月19日水曜日

5月19日

 


探偵シリーズバックナンバーより

 

337「ダブル不倫…医師と医師」

 

 県南の弁護士からの電話。浮気調査について知り合いの弁護士へ相談したところ、GKを紹介されたという。その紹介をしてくれた弁護士は離婚の件数では県内で1、2を争う女性弁護士で、十数年来懇意にしている。

 県北の事務所に出向く。依頼人は30代半ばの女性歯科医。調査対象者である夫は医師で3人の医師を非常勤で雇用している開業医。夫の家は祖父の代から医師の家系で3代目に当たる。2代目である夫の父親は祖父の跡を継ぎ開業していたが、3年前に不慮の事故で他界したため、夫が病院の勤務医を辞めて跡を継いだ。ある日、妻は祖父の代から勤務している古参の看護師から連絡を受けた。夫が学会で会ったという都内在住の女医を非常勤で新たに雇用したというもの。わざわざ女医を勤務日前日に前泊させているらしく、看護師の間では良からぬ噂が広がっているという。

 実は、妻には思い当たることがあった。夫は向学心が強く、診察が終わった後も論文等を研究して日付が変わる頃までは帰宅しない。夫が何時に帰宅しても常に寝室は一緒だったが、ここ2カ月ばかり夫はリビングで寝ることが多くなった。接し方によそよそしさを感じ、意識して目を合わせないようにしていると感じていた。胸騒ぎを覚えた妻がその女医が前泊しているホテルに出向いてみると夫の車があった。胸騒ぎが浮気の確信へと変わった。しかし、今の段階では夫に追及する勇気もない。とはいえ、このまま放置しておけないと調査をすることに。妻には、不思議と悲壮感はなく真実を知りたいという力強さが漂っていた。

 調査開始。ホテルにカップルを装った探偵が先にチェックインしその女医を待ち伏せる。19時過ぎ、タクシーで乗り付けた女医は手続きを済ませエレベーターに乗り込む。探偵も同乗して部屋を突き止め入室した瞬間を撮影する。そして、夫が来た場合、その入室を撮影できる場所を探す。そこは唯一突き当りの非常階段に通じる扉しかない。

 1時間後夫の車が到着。エレベーターへ乗り込んだと夫を張り込んでいた探偵から無線が入る。そのタイミングで探偵が非常階段に身を隠し、夫が女医の部屋へ入るところを撮影。夫が退室する映像を捉えるべくそのまま身を隠す。夫は午前2時過ぎに部屋を出た。その後も女医の勤務日の前日に調査を続けていると、夫はそのまま泊まるように。別々に入室して、退室するときは5分程時間を空けて出ていく。その女医の素性調査をすると既婚で、その夫も都内の病院の勤務医だった。

 調査報告時、妻はその結果を冷静に受け止め「泣き寝入りはせずに、たんたんと離婚を進めていきます」と話してくれた。

 

2021年5月7日金曜日

5月7日

 


探偵シリーズバックナンバーより

 

「調査の意義…真実を知る勇気」

 

 人は、ほぼ例外なく自分だけは、事件やトラブルとは関係ない、無縁だと思って日常を暮らしています。ただ、現在はスマートフォンの普及に伴い便利さとは引き換えに、SNS などでいとも簡単に異性と知り合えるようになり、倫理観の欠如や責任の放棄に繋がるという現実があります。

 この弊害は、浮気・家出・ストーカー被害というような平穏な暮らしを阻害する「病」に形を変えてきます。まさか自分が当事者になるなんてことは考えも及びません。何かおかしいと感じても「自分に限って…」と真実と向き合う怖さに対処する自己防衛本能として、感じた不安を否定してしまうのです。そして、現実から目を背け時間ばかりが経過してしまい、収拾のつかない事態にまで発展してしまう怖さを秘めているのです。

 「もしかしたら…」と感じた時、その不安から目をそらさずに、一日でも早く「真実」を知ることが、平穏な生活を維持していくためには必要不可欠なのです。「調査結果はふたを開けてみないと分からない」というのが定説ですが、真実は残酷な影を落とす場合もありますが、まったく反対に平穏無事な家庭生活の礎になることもあります。例えば、「浮気調査」でいえば、結果が「白」であれば、「自分の思い過ごしだった」という安心感が醸成され夫婦間の絆を深めることにもつながるのです。例えて言えば、体の不調を感じて人間ドックで検査を受けて、結果どこにも異常がないと知った時の安堵感。このような安心感を得られることで明るく日々を過ごすことができることと同じなのです。反対に、調査結果が「黒」であった場合には、がんが見つかったのと同じように「どういう治療をしていくのか?」と対処するのと一緒なのです。

 時間が経過すればするほど悪化してしまうのです。真実と向き合う勇気、結果が良ければ明るい日常生活を送ることができ、結果が悪ければ絶対に泣き寝入りをしないという覚悟をして一歩前に進んでいくことが大切なのだと思います。その不安に寄り添い、解決のお手伝いをさせていただくために、私たちGK 探偵事務所は存在しているのです。

 

〈講演について〉

 GK探偵事務所には、金融機関主催の経営者セミナー、ロータリークラブ、職種別協会・団体の新春講演会など、多数の講演依頼があります。企業だけでなく、自治会やサークルなどの少人数の集まりでも、ご依頼をいただければどこでも伺いますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。