2011年3月23日水曜日

☆ …平成23年3月11日金曜日… ☆

ブログ更新できず申し訳ございませんでした。

そして

東北地方太平洋沖・関東甲信越地震の被災地の皆様へ

この災害で亡くなられた多くの方々のご冥福を心よりお祈りするとともに
1日も早く普段の生活に戻れますようお祈りしております。

平成23年3月11日金曜日午後2時46分
小さな揺れから時間をかけて大きな揺れへと
変化していった日から12日がたちましたが
被災地では
未だに行方不明の方や死者が増え続ける一方で
被害の少なかった地域では
すでに通常通りに近い状態に戻りつつあります。

ただ余震がまだまだ続きそうなので
油断せず
いざという時に的確な行動がとれるよう心掛けてください‼

これからする話は
最近、依頼された話ですが
東京に住む夫婦から
福島に住んでいる両親を
東京まで連れて来てほしいという依頼でした。
色んなリスクを考えたり
宇都宮~福島~東京との交通費などを考えたら
タクシーと新幹線を併用した方がいいですよと
提案をしたのですが
どうしても迎えに行ってほしいとの事でした。
初め話を聞いた時は単に老夫婦二人では
心配だからなのかと思いましたが違いました。
条件として
「身辺警護(ボディーガード)が出来る」
「安全運転(A級ライセンス)が出来る」
「コミュニケーションがきちんと、とれる人。」
との事でした。

三つ目の「コミュニケーションがきちんと出来る人。」
初めは何が何だか解らなかったのですが
老夫婦に会った瞬間に理解できたと…。
高速が使えなかったので
下の道を使い
何時間もかけて福島のとある所まで迎えに行きました。
とてもお話が好きな方で
そして社長いわく
とても教養のある方だったと。
そして奥様思いの旦那様だったとの事です。
ただ、やはりガソリンがもたなく
宇都宮からは新幹線などを使い
東京で待っている家族の所まで無事に送り届けたそうです。
家族の安堵の顔を見た時に
依頼を受けてよかったと…。
こんな時だからこそGKが出来る事もあるんだなと思いました。


話は変わりますが
今はまだ
被災地の方に「頑張って」とか
そんな言葉は逆に酷な話だと思います。
何を頑張れと…。
その言葉よりも何よりも
今ある状況をどうにかしてもらいたいはず。

心のケアは簡単には出来ないけども
少しでも飢えや寒さなど防げるようにと考えたら
まず出来る事は募金かなと。
沢山は出来ないかも知れないけど
1人が壱円でも弐円でも募金すれば
多大な金額になると思います。

お金の額に小さいも大きいもないはず。
たかが壱円されど壱円
壱円じゃ何も買えないかもしれないけど
壱円が足りなくても買えない物があります。

その時の自分のお財布事情はあると思いますが
お金はまわります。
めぐりめぐって自分の所に色んな形で
戻ってきます。

しめなくてはならない時もありますが
使う事も必要です。

なかには募金をする行為を
偽善者だ‼という人もいます。
同情でしかないとかいう人もいます。

それでもいいと思います。
気持ちがあるのには変わりませんから。
その壱円弐円だって集まればでかくなり
何かしらの助けにはなります。

あっ‼
地震かも…(=_=)

何だか三半規管がやられているせいか
いつでもどこでも
揺れている気がします‼

そんな私ですが
ブログをupしたら
休んでいた分
たんまりたまった仕事を片付けようと思います。

そうそう
マネージャーのブログupの件は
忙しいのでお流れという事で…
(うまく逃げたな(-_-;)…)

それでは

See  you ‼








+
「コミュニケーションがきちんと出来る人。」





0 件のコメント:

コメントを投稿