2011年9月22日木曜日

☆ …離婚… ☆

✿ こんにちは ✿

今日は台風が去り
メチャクチャ天気がいいですね‼

私個人は
やはり天気がいい方が気分もスッキリします。

話は変わりますが
ここ最近に限らず
離婚話をよく聞きます。

昭和42年までの離婚数は
年間7~8万でしたが
それから少しづつ増えていき
一時は29万人まで増え
20年以降は25万人に減ったそうです。
減ったとはいえ
3倍にまで膨れ上がっています。

また
子供が成人に達し退職を迎えたと同時に
離婚する熟年離婚というものが
増え続けています。

切ないですねえ。
長い間連れ添って
これからだという時に…
と、自分に置き換えて考えてしまいます。
人それぞれ色んな考えを持ち
色んな事情があります。

でも、突きつけられた方は
ショックがデカイと思います。

「今まで堪えてくれてありがとう(支えてくれてありがとう)」

だから

「これからは君(あなた)を自由にしてあげる(しなさい。)」

でも

「今まで家庭(仕事)に拘束されていたから自由になりたい。」


それで喜ぶ人も中にはいるかも知れません。
But…
ほとんどの人が
どのように後生を過ごしていこうとか
この世を去る時の不安とかを
考えるのではないのでしょうか。

確かに子供が小さければ
片親にさせるのが可哀そうだとか
経済面でやっていけないから離婚できないとか
色んな理由をつけて
別れない夫婦もいます。
それも現実ですが
子供が小さくても経済面で苦しくても
離婚している人はいます。

どっちが良いとか悪いとかはありませんが
どっちも子供は傷つきます。
お互い嫌々一緒にいれば
お互いの不満を子供は
聞いたり感じとったりしなければなりませんし
別れてしまえば
悲しい思いや寂しい思いをさせなければなりません。
とくに「子供がいるから別れられない」とか
決して言ってはいけない言葉です。
子供の存在を否定する事と一緒ですから。
そして離婚を決意して
子供をひきとったとしても
育てられず養護施設に預けなくてはならないという
状況になる人もしばしば。
時には育児放棄をしてしまい餓死させてしまったり
心中を試みたり、さまざまです。

ストレス発散が出来る場があったり
相談できる知り合いがいたり
頼れる相手がいれば
未然に防げることでも
一人で悩んだり抱え込んだり
我慢してしまったりすると
最悪な結末になってしまいます。

自分の心が強ければどうにかなりますが
強い人間など中々いないのではないでしょうか?

私は小さい頃から色んな方に
「不二子ちゃんは強いね」と言われてきましたが
強いのではなく
泣いても騒いでも変わる物ではなく
ただ自分がみじめになるだけだから
強がっていただけで…

ただ私の気持ちを
言わなくても気づいてくれる人が
周りにいて支えてくれたから
今、頑張れる私がいるのかなぁと
(*^_^*)

もし話す事で気持ちが楽になるのであれば
カウンセラーの資格をもっている
スタッフもいますので
事務所に顔を出してくださいませ。
日本はまだ「カウンセラー」は定着していませんが
他国では当たり前のように
各々や夫婦揃ってカウンセラーをうけたりしています。
それで自分達をみつめなおし
夫婦生活が
潤滑に過ごせるならいいと、私は思います。

それでは皆さん
よい週末をお過ごしくださいませ‼

See  you ‼















0 件のコメント:

コメントを投稿